知ってる?

ねえねえ知ってる?

ねえねえ知ってる?

今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)
情熱と変化の年です
2013年に武蔵小山の地に「麺や一途」を開店して12年の歳月を過ごしてきました。
子供で例えると、産れてよちよち歩きを過ごして両親に支えてもらって皆に守られて、保育園を卒園し、小学校に入学して、卒業の年になりました。
中学校。背伸びして大人の仲間入りと勘違いしていた頃を思い出します。
まだ何もわかってないのに、妙に反抗したりした12歳当時。
12年が経ち、新たな途に進まなければと思っております。
2026年2月になるか3月になるか、はっきりは決まっておりませんが、神田駅側のJR高架下に「麺や一途 神田店」を開店致します。 

フレンチラーメンとしてウィキペディアに紹介して頂き、フレンチラーメンを作っているという意識はなかったと言うのが正直な感想です。
"ウィキペディアの引用"
ラーメンとフレンチ料理の融合
一皿一皿丁寧に作り上げて、最高級の食を完成させるフレンチ。
日本の国民食であり、世界でも日本食と認識され高い人気の誇るラーメン。
その2つがかけあわさり、フレンチの得意とする素材の上品な旨味と風味をラーメンにしたのがフレンチラーメン

麺や一途のスープの土台として使用しているのが、仔牛骨から抽出した出汁フォン・ド・ヴォー。
フレンチの基礎であるソースのベースとして使用しているフランス料理の要となる出汁です。
それと日本料理では欠かすことの出来ない一番だしを合わせたスープが麺や一途のラーメンスープです。
通常ラーメン店で使用している豚骨(とんこつ)は使用しておりません

元々はフレンチのコックでした。
ラーメン店を開店するに至って、ラーメン店での経験が無い者たちに果たしてお客様が喜んで頂けるラーメンが出来るのだろうかという思いからスタート致しました。
経験が無いからこそ違う視点で考えることに致しました。
自分たちにどんなラーメンが出来るだろうと、試行錯誤して出来上がったのが「麺や一途」のラーメンです。
開店当初は、「醤油麺卓」カレー麺途」「クリーミーカレー麺利」の3種類でした。
そこから徐々に増えていき今では、味噌麺有希やドロドロ味噌麺衣利等が加わりました。

フレンチのコックがラーメンというジャンルに挑戦するに至りましては、たくさんの方々から、そんなに簡単な物じゃないという助言をたくさん頂きました。
なんとかなるさの考えでスタートしましたが、開店当初はお客様もまばらでした。
お客様に、変わったラーメン屋があると徐々に認識して頂きまして開店して12年を過ごした次第です。
開店当初から言われていたことですが、ラーメンの名前が変で覚えられないと言われてきました。
ラーメンに、個々に名前がつけた理由として自分達の作るラーメンが果たしてラーメンと認識してもらえるだろうか。というのもありました。
ラーメンに名前をつけたのは愛情表現の1つでもあります。

神田駅側のJR高架下に「麺や一途 神田店」を開店するに至りまして、武蔵小山のメニューを一新致します。
営業日、営業時間の変更をしなくてはならなくなりました。
開店当初から続けてまいりました「個室でお箸でフレンチ」の営業はしばらくの間お休みになります。
個々にこっそり相談して頂ければ、出来る日もあるかも知れません。 
申し訳ございません。仲田一途は、ららぽーと豊洲店「麺や一途 導」の勤務が多くなりました。
長年、年中無休で営業してまいりましたが、休業日や営業時間は月単位で窓と玄関にご案内させて頂きます。
引き続きよろしくお願いいたします。